2018年10月1日月曜日

2018年9月

表町町会の祭礼では、おやじの会がギリギリで入手できなかった秋刀魚に代わり、「国産豚肉塩糀付け焼きカボス付き」を1400円で販売し、好評につき短時間で完売。さらに¥21,256の利益があり、それをこちらの基金に回させていただきました。


「礫川おやじの会」気仙沼応援販売ブース


919.20日の両日、城南信用金庫を中心とする全国の信用金庫が主催する「仕事おこしフェア」にブースをださせていただきました。
歌津の及新さんの乾燥物の海産物を販売しながら、募金の呼びかけをしました。2日目のお昼には完売。収益金は88,000円。
城南信金の方々のお力の大きさを、改めて感じた2日間でした。
山形県の観光大使を務める「小林綾子さん」も、トークショーの後に、ブースに足を運んでくれました。


大谷こども未来基金のブース前で小林綾子さんと

2018年9月13日木曜日

【告知】「2018よい仕事おこしフェア」での募金活動

9月19日・20日に東京国際フォーラムのホールEで行われる、

2018仕事おこしフェア

にて、気仙沼市歌津産の海産物を販売しながら、大谷こども未来基金の募金活動をさせていただきますので、お時間のある方は覗きにいらしてください!


2018年7月31日火曜日

ラジオ体操募金 2018

今年も表町町会による夏のラジオ体操募金を行いました。

7月20日から12日間、のべ2,153名 合計43,060円の協力募金を頂きました。ご参加くださった皆様のご協力に感謝いたします。

皆勤賞は80名 景品は大菊さんの「炭火焼ふりかけ」とうつみさんの「潮風サブレ2枚」でした。


こちらが皆勤賞でした

2018年5月18日金曜日

気仙沼に行ってきました。

5月12日13日と一泊で気仙沼を訪問しました。
今回はコクア会のみなさまのバザーの収益金の
80万円と、昨年11月以降の募金の20万円を足した
100万円を持参して、直接、会計責任者の
高橋弘則さんにお渡ししました。

震災以降 気仙沼市の人口は減少しているのに
世帯数は増えているという現状が意味していること。
被災した方々が核家族化して、公営住宅に入居せざるを得ない
ということでした。
道路整備は着々と進んでいますが、肝心の
人々の生活が取り残されているのではないでしょうか。

陸前高田では、見渡す限りに整地と盛土。
南三陸では「防災対策庁舎」が盛土の向こうに



沈んで見えました。震災遺構にするか否か、結論は
まだ出ていないそうです。
「さんさん商店街」のフォトスタジオでは、
震災を伝え、ふるさとの防災について考えてもらおう、と。
写真展を開いています。




大谷小学校・大谷中学校では、校庭の仮設住宅が全て撤去され
以前の校庭を使えるようになりました。19日(土)は大谷小学校の
運動会です。現在全校生徒数153名。記念品として消せる蛍光ペン
一人2本で、贈呈させていただきました。



安波山から見下ろした気仙沼市内
来年春には完成予定の大島とをつなぐ橋




2018年2月28日水曜日

コクア会の皆様による支援

コクア会の皆様より、これまで多額のご寄付をいただいておりますことを、遅ればせながら報告させていただきます。
直接に管理口座に振り込んで頂いていたため、こちらのHPには公表いたしませんでした。コクア会の皆様には、熱意を持ってバザーなどの活動を通して、大谷こども未来基金にご協力いただいております。
心より御礼申し上げますとともに、ここにご報告させていただきます。

担当の方に送らせていただいた報告を添付いたします。


2018年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます。

昨年も多くの方々からのご協力、ご賛同を得て、支援金を集めることが出来ましたこと、
御礼申し上げます。

12月には逗子友の会【婦人之友】愛読者の会の皆様
城南信用金庫九段支店の募金箱・表町町会歳末助け合い募金
と、それぞれ高額の募金を頂きました。

振り返れば8月には、城南信用金庫さま、東京新聞社さまのご協力の下で、
国際フォーラムでのプレゼンテーションをさせていただけたことにより、
多くの方々にこの活動を知っていただくことができました。

また、昨年は2回気仙沼を訪問いたしました。
大谷小学校では、校庭に建っていた仮設住宅が、いよいよ解体の運びとなり、
今年は本来の校庭に戻る予定です。
そして、この夏からは大谷海岸での海水浴ができるようになるという話もあります。
少しずつですが、前に進んでいます。

本年も応援、よろしくお願いいたします。

山本 和子